作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】淡路島/大道一以、李竜眠【略歴・作風など】京都伏見の東福寺に参禅し、同寺28世の大道一以の下で嗣法、また画を学ぶ。さらに、宋の羅漢画の名手李竜眠に学び、東福寺専属の画僧として活躍。僧としては、重要な役割を嘱望されていたが、自身がそれを拒み、生涯仏殿の管理役(殿主)であったとされ、兆殿主、または兆殿司と称された。画法については、4代足利義持将軍から画賛されるほどの画力の持ち主で、主に、仏像、羅漢、涅槃などの仏画、寒山拾得などの人物画に優れている。代表作「十六羅漢図(国宝指定)」、「聖一国師像」、「四十八祖像」など。〔印名〕「明兆」「赤脚子」「破艸鞋印」など〔市場評価〕★★★★★〔美年鑑評価〕?