作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】名越善正の三男【称号】江戸名越家初代・徳川将軍家御用・越中少掾・名家昌・信美・通称弥五郎・号随越【略歴・作風など】慶長年中(1596-1615)、父善正・兄三昌とともに京都大仏殿の鐘を鋳る。同十九年(1614)、越中少掾に任ぜられ、将軍家鋳物職棟梁として召し出されて江戸に下向。寛永初年、大西村長・堀浄甫を召し連れて江戸に下向。灯籠などの鋳造に力を注ぎ、名越家の御用をつとめた。備考:七十歳より藤原姓を名乗る。以後代々藤原姓を名乗る。初代より八代まで、代々鋳物職棟梁をつとめる。釜の遺作は少ない。