作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】鳥取藩士荒井小三次(一説林善太兵衛)の次男・香川景柄の養子・因幡国鳥取の人【称号】桂園派歌道の祖・従五位下肥後守・名純徳・景樹・号桂園・梅月堂・東塢亭・自諡桂園門介【略歴・作風など】早くに父を失い、親類の奥村定賢に養われた。当時は奥村純徳と名乗ったが、三十七歳の時、香川家と離縁したものの生涯香川姓を名乗った。賀茂真淵の崇古主義に反対、門人千余人を擁して一派を樹立し、近代語で詠む歌を提唱。桂園派と称される一派を樹立し、光格天皇の寵遇を受けた。『古今集正義』『桂の落葉』『桂園一枝』『百首異見』『中空日記』著。師事:清水貞固・香川景柄・小沢芦庵 門下:熊谷直好・中川自休・高橋残夢・富田泰州・島宣光・菅名節・鷹司家・西洞院家・徳大寺家
