作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】明国出身師、全巌広昌【所属・任】黄檗山万福寺15、18世住持【略歴】正確な生年は不詳であるが、1722年に長崎に渡来して全巌広昌の下で修行を重ね、福済寺7世住持に就任、さらに京都・宇治の本山万福寺15世住持を務める。一時、万福寺の住持を退隠したが再び戻り、18世も務めている。書・画共に秀でており特に墨竹図では「大鵬の竹」と称されるほど雅趣があったとされる。〔印名〕「釋氏正鯤」「大鵬之印」「釋氏大鵬」「正鯤別號笑翁」「竹林寄典」「桑蓮」「何〃一日無此君」「一葦東渡」など〔市場評価〕☆