作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】平忠盛の長男(実父は白河法皇とも)【称号】従一位太政大臣・道前太政大臣・六波羅入道前太政大臣・入道大相国・平相国禅閤・福原禅門・法号浄海(初め浄蓮とも)・名清盛・通称平大相国【略歴・作風など】保元・平治の乱により源氏の勢力を一掃、仁安二年(1167)、太政大臣となり、平氏政権を樹立。娘徳子を高倉天皇の皇后とし、その子安徳天皇の外戚として勢威をふるい、一門を顕官に列して全盛時代を誇った。厳島に平家一門の手になる「平家納経」を納める。平氏勢力討伐軍敗退のさなか、熱病のため没す。
