作家资料
BIOGRAPHY- 出身地・師系
- 佐賀県出身師、12代酒井田柿右衛門
詳細略歴
伝統の柿右衛門家に12代柿右衛門の長男として生まれ陶技を父より学ぶ、12代柿右衛門在命時には酒井田渋雄として作品を制作、佐賀県展や日本伝統工芸展などに出品、入選を重ね、1955年には初代柿右衛門の生誕300年を記念して父12代柿右衛門と、子息の正(現14代柿右衛門)で濁手の技法を復興。63年には父の死に伴い13代酒井田柿右衛門を襲名。翌年には日本工芸会正会員に推挙されるとともに襲名記念個展を全国各地の有数百貨店などで開催、同時期より「三衛門展」として今泉今右衛門、中里太郎右衛門と共に開催。66年には佐賀県文化功労者に選出、71年には伝統ある柿右衛門の技法を後年に残す意味合いで柿右衛門工房の上級技術者を率いて「柿右衛門製陶技術保存会」を設立、氏と保存会に対して「濁手」技法で同年に国指定重要無形文化財(人間国宝)の総合指定を受けている。※作風や贋物について12代酒井田柿右衛門及び14代酒井田柿右衛門も参考にして閲覧していただければ更なる情報が得られます。
- 市場評価
- ★★★
