作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】近江の豪族佐々木氏の一流六角政頼の子、江州蒲生郡の人【称号】法諱宗亘(宗珂・宗瓦)・道号古嶽・号生苔・大徳寺第七六世住持・同寺塔頭大仙院開山・堺南宗庵開山・特賜号仏心正統禅師・正法大聖国師【略歴・作風など】大仙院・堺の南宗庵を創建。法弟や法嗣に恵まれ、その法系は北派と称されて大徳寺全盛時代の主流を占めた。語録『生苔稿』をのこす。茶匠の参禅を許したことから大徳寺の茶の湯本山化が芽生えた。書画をよくし、「達磨像」「十牛図」などを描く。墨蹟「流れ園悟」を所持。師事:義済書記・喜昙嗾・春浦宗熙・実伝宗真。門下:伝庵宗器・大林宗套・江隠宗顕・足利義稙・一条房冬・三条公兄・六角定頼・六角義賢(参学)・小原定保(参学)・津田宗達・四屋宗伍(参禅)。
