作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】明珍家十八代。明珍信家の子【称号】名貞家・通称又八郎・平六・号明珍【略歴・作風など】家業を継ぎ、甲冑を製作。また火箸などもつくる。小田原・伊賀に住す。明珍家は康治~正治(1142-1201)頃、近衛天皇より賜った「明珍」の号を業とし、活躍した宗介を始祖とし、具足鍛冶を歴代として称す。桃山時代の宗広(京都住)は、具足のほか鐔・火箸などを製作。二十二代義時は、酒井雅楽頭忠清に仕えた。以来茶人の間で歴代の作品が珍重され、特に蜻蛉鐔が名高い。現在は五十一代宗之、姫路に住す。師事:明珍信家
