作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】奈良の人【称号】春日神社の禰宜・名利世・通称権大輔・神祇権大輔・号長闇堂(長闇子とも)【略歴・作風など】寛永初年、東大寺勧進上人俊乗坊重源の御影堂を譲り受けて屋敷内に移し、方七尺の茶亭「長闇堂」とする。小堀遠州・片桐石州・松花堂昭乗・佐川田昌俊らと親交して茶の湯をよくし、手造りの茶杓・棗・蓋置などをのこす。「長闇」の二字は鴨長明の号に対する反語として遠州から受けて号としたという。晩年、遠州の命により、興福院の構築に参与。無禄のため、袋縫を生業としたという。『長闇堂記』著。師事:小堀遠州[茶]。備考:書画をよくす。
