作家资料
BIOGRAPHY- 出身地・師系
- 東京浅草/月岡芳年、川端玉章
詳細略歴
明治19年月岡芳年に入門。浮世絵を学び、のち川端玉章に師事して丸山派を修める。明40の第1回文展に「花の蜜」を出品、入選となり第3回では「桃園三傑」で3等、第5回「狐村の夕」、第8回「唐美人」、第9回「白馬銀鞍」でそれぞれ褒状を受賞する。その後第6回帝展(第14)より無鑑査となる。川端画学校教授として後進を育成。花鳥、山水などを得意とするが、水墨画にも妙。昭9年1月21日65歳で没す。なお子息に山田申吾氏がいる。
印名
- 可得
- 敬中
- 敬中畫印
- 敬中画印
- 禍中畫印
- 山十敬中
- 市場評価
- ★★
- 美年鑑評価
- 300万
