作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】近衛基煕の長男【称号】名家熙・号吾楽軒・墨汝・昭々堂主人・物外楼・虚舟子(叟)・法号予楽院・諡予楽院虚舟真覚・従一位関白太政大臣・准后・予楽院流の始祖【略歴・作風など】古典・有職故実に通じ、『唐六典』を補訂校合。また近衛家に伝わる名筆を整理して『大手鑑』を編集かつ模写した。書にすぐれ、一家をなして予楽院流と称される。ほかに『花木真写』『万代帖』著。師事:坊城俊将(茶)。門下:藤木生直(書)・慈胤法親王(茶)。備考:茶の湯をよくし、茶会記や文雅風流の言行の記録が、侍医山科道安の『槐記』に筆録される。母は後水尾天皇の皇女常子内親王。
