作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】九条兼実の次男、後京極流の始祖【称号】従一位摂政・太政大臣・名良経・号中御門殿・秋篠月清・南海漁夫・西洞隠士・通称中御門摂政・後京極摂政【略歴・作風など】兄良通が早世し、家を継ぐ。建久七年(1196)、源通親の陰謀で籠居させられたが、三年後に復帰、父に学んで書をよくし一家をなし、その書流後京極流(後法性寺流)は当時の公家の間で圧倒的に流行。真跡は比較的多く伝存し、『北野天神縁起』の詞書もその筆蹟と伝えられる。歌集『秋篠月清集』、詩集『後京極摂政詩集』、日記『殿記』、その他『除目抄』がある。師事:藤原俊成[和歌]
