作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都市出身師、田中栄多郎【所属・任】無所属【略歴・作風など】京蒔絵師田中栄多郎の子として生まれ、父の下で10年間修行、その後上原清に師事。1978年、79年、81年、82年に京都府伝統工芸技術コンクール展に入選、83年大阪三越、86年野村美術館にて個展を開催。そのほか85年に四君子蒔絵大棗、90年に高杯朝陽盆をそれぞれ献納。高台寺蒔絵、亀甲蒔絵などの伝統の図案を尊重して再現する常に今の時代にあった道具造りを心がけて制作。〔印名〕「煌又」「幸衍」など〔市場評価〕☆