作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】十二代弘入の長男、京都の人【称号】楽家十三代・千家職家・幼名惣吉・名吉左衛門・諱喜英・号甑土軒・双橘・諡号惺入【略歴・作風など】大正8年、家督を継ぎ、襲名。鉱石釉黒茶碗・黄釉茶碗を焼く。織部・志野・備前・唐津・萩など個性的な力強い作品が多い。『茶道せゝらぎ』を発刊、同17年まで続行し、茶道界に貢献。千家十職の筆頭として十備会を組織し、漢学の造詣も深く、講演活動も活発。草書印「十三代喜英」の角印は、楽の右側の乂が「彡」となっている。師事:十二代弘入・寺西乾山〔詩文〕 備考:「惺入」の号は、惺斎宗左から一字をとって、即中斎宗左から諡された。
