作家资料
BIOGRAPHY- 出身地・師系
- 駿河国原宿(静岡県沼津市)/道鏡慧端ほか
詳細略歴
【出身地・師系】駿河国原宿(静岡県沼津市)/道鏡慧端ほか【略歴など】長沢某家の三男として生まれたが、15歳の頃に地元の松蔭寺単嶺祖伝の下に出家、その後、清水の禅叢寺に参禅したのち諸国を遊学し越後高田の英巌寺性徹師の下で悟りを開くも以後も遊方を続け信濃国飯山の道鏡慧端の下で大悟してその法嗣となる。1716年に、地元松蔭寺に戻り駿河を中心に臨済宗の復興に力を注ぎその布教活動に尽力、1763年に三島竜沢寺を中興開山するなど臨済宗中興の祖として後年に名を残す。禅画、墨蹟をよく残すほか、代表著書に「坐禅和讃」などを残す。〔印名〕「顧鑑咦」「白隠」「白隠印」「白隠之印」「白爯」「慧鶴」「慧鶴之章」「慧寉」「鳥寉」「恵鶴」「正法?韲」「沙羅樹下」「佛法僧宝」「臨済正宗」「龍悳先天」「不擇鱗翁」「村先之鶉一救書」など〔市場評価〕★★★★★〔美年鑑評価〕2500万
印名
- 顧鑑咦
- 白隠
- 白隠印
- 白隠之印
- 白爯
- 慧鶴
- 慧鶴之章
- 慧寉
- 鳥寉
- 恵鶴
- 正法?韲
- 沙羅樹下
- 佛法僧宝
- 臨済正宗
- 龍悳先天
- 不擇鱗翁
- 村先之鶉一救書
- 市場評価
- ★★★★★
- 美年鑑評価
- 2500万
