作家资料
BIOGRAPHY- 出身地・師系
- 三重県/児玉希望。
詳細略歴
【出身地・師系】三重県/児玉希望。【所属・任】日展参与【主な受賞】勲四等瑞宝章、紺綬褒章、千葉県文化功労賞、日展文部大臣賞、日展菊花賞、など。【略歴・作風など】昭和21(1946)年に児玉希望に師事し同年日展初入賞。その後も日展を中心に活躍し、30年日展特選白寿賞、43年の菊花賞の受賞を経て45年に日展会員に推挙。53年には、皇室に作品「瀬波の海」を献上するなど55年代以降日本画壇をリードする画家の一人となる。作風は、写実感覚の強い山水図などに優れ、氏独自の力強い筆致は多くのファンを魅了していていたが、平21年6月29日逝去する。97歳。〔印名〕「元」「元人」「松籟題壽」(「松籟題寿」)「獨醒居」(「独醒居」)など〔市場評価〕★★〔美年鑑評価〕350万
印名
- 元
- 元人
- 松籟題壽
- 松籟題寿
- 獨醒居
- 独醒居
- 市場評価
- ★★
- 美年鑑評価
- 350万
