作家资料
BIOGRAPHY鎌倉時代の宮廷画師宮廷肖像画師の藤原隆信の子として生まれ、家業を継承し朝廷の画師として活躍。父と同じく肖像画に優れ、多くの作品を残したとされているが「後鳥羽上皇御影」を除くといまだ伝・信実筆とされている物が多い。また異父兄の藤原定家に学んで和歌を能くし、晩年には入道して寂製と号したとされている。代表作に「後鳥羽上皇御影(信実筆・国宝指定)」、「三十六歌仙絵巻(伝・信実筆)」、「随身庭騎図巻(伝・信実筆)」、「承久本北野天神縁起絵巻(伝・信実筆)」など、また歌集に「藤原信実朝臣歌集」など。〔印名〕「信實」(「信実」)など〔市場評価〕★★★★★〔美年鑑評価〕?