作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】堺の人。【称号】名甫竹・通称重右衛門・初代甫竹【略歴・作風など】もと絹商人であったと伝えられる。慶首座に茶杓削りの技を学び、利休よりその秘伝を受けて茶杓師となり、利休茶杓の下削りをした。また、古田織部の愛顧を受け、将軍徳川秀忠にしばしば茶杓を献上したという。甫竹共筒の茶杓には自署はなく、口判をもってこれに代えた。師事:千利休〔茶〕。備考:子孫四代みな甫竹を称し、天和(一六八一-八四)頃まで堺に住んだが、のち京都に移住したという。
【出身地・師系】堺の人。【称号】名甫竹・通称重右衛門・初代甫竹【略歴・作風など】もと絹商人であったと伝えられる。慶首座に茶杓削りの技を学び、利休よりその秘伝を受けて茶杓師となり、利休茶杓の下削りをした。また、古田織部の愛顧を受け、将軍徳川秀忠にしばしば茶杓を献上したという。甫竹共筒の茶杓には自署はなく、口判をもってこれに代えた。師事:千利休〔茶〕。備考:子孫四代みな甫竹を称し、天和(一六八一-八四)頃まで堺に住んだが、のち京都に移住したという。
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