作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】美作国の人、俗姓藤原氏、藤原実頼七世の孫【称号】幼名高麗房・法諱元光・道号寂室・勅諡号円応禅師・永源寺開山第一世住持・摂津福厳寺・近江往生寺住職・備後永徳寺開山【略歴・作風など】元応2年(1320)入元、嘉暦元年(1326)帰国。佐々木氏頼の招請により永源寺を開き、天龍寺や建長寺などの官寺への出世の招請を峻拒し、高潔の生涯を山中に過した。墨蹟に「風攬飛泉詩」「偈頌」「遺偈」「遺誠」などがある。『永源寂室和尚語録』がのこる。師事:応禅師・正燈国師・一山一寧・約翁徳倹・中峰明本・元叟行端 門下:古林清茂・清拙正澄・霊石如芝・絶学世誠・無見先観・断崖了義・弥天永釈・松嶺道秀・霊仲禅英・越溪秀格
