作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】後陽成天皇の第六皇子【称号】妙法院門跡第三四代・天台座主(三任)・幼名六宮・名常嘉・一字名葛・蔦・法諱堯然・諡号慈恩院宮【略歴・作風など】元和二年(1616)落飾。天台座主を三度にわたり歴任。母に持明院流の書の手ほどきを受け、のち一家をなして能書を称される。江戸の護持院・山王権現など多くの寺額を揮毫した。師事:片桐石州[茶]・後水尾天皇・宰相典侍基子[書]。門下:堯恕法親王。備考:狩野派の画・花道・香道・和歌・連歌・茶の湯など諸芸に巧みで、茶の湯では石州から「一畳半の伝」を贈られた。
