作家资料
BIOGRAPHY- 出身地・師系
- 京都/岸連山、中西耕石。
詳細略歴
代々伝わる仏画師、巨勢家三十八代巨勢金岡の孫と自称。京都府画学校の設立に協力し、設立後教授となる。また、田能村直入、富岡鉄斎などと日本南画協会の設立にも参加するなど日本画の発展に尽力した。一時は東京美術学校の教師も勤める。画風は花鳥、仏画などを得意とし、皇室の御用絵などもつとめた。
代表作品
- 聖徳太子講宝図
主な作品所蔵館
- 東京国立博物館
- 飯田市美術博物館
印名
- 小石
- 巨勢金起
- 金起
- 金岡遠商
- 市場評価
- ★
- 美年鑑評価
- 150万
