作家资料
BIOGRAPHY- 出身地・師系
- 新潟県/
詳細略歴
当初よりインドのタゴール美術学校に留学するなど異色振りを示し在印中にインドサロンなどに出品、金賞を受賞するなど活躍を見せその後、フランスのパリパステル学校にも留学、さらにヨーロッパ諸国を中心に18年間にわたり海外でのサロン出品などを重ね独自の画風の研鑽に努めた。帰国後は個展での製作発表が中心となる。また、画業の中で書家良寛へ傾倒を深め昭和41年には新潟県西船見町に良寛堂降雨庵並びに蓑塚を私財で建設、石画良寛像の壁画を制作している。(後年に同所・同作品は新潟市に寄贈)。作品ではヒマラヤやタゴール、砂漠を中心とした各国の風景画を展開、またインド仏を題材にした仏画も製作した。
印名
- 芳仙
- 芳
- 大庵
- 市場評価
- ★
- 美年鑑評価
- ?
