作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】大阪/ワグネル東京開成学校(東京大学)卒【所属・任】京都市陶磁器試験場長など【略歴詳細】在学中の1874年にワグネルの知遇を受け、以降、ワグネルから薫陶を受けると共にワグネルの新製陶試験の助手を務め釉下彩の研究に従事し旭焼・吾妻焼の完成に大きく貢献、また、師の没後も旭焼制作において重要な役割を担う。その後は1915年に京都市陶磁器試験場より招かれて場長に就任、また京都帝国大学、京都高等工芸学校などでも指導を続け後進の育成にも尽力を示した。そのほか「ワグネル伝」の編集を担当した。〔印名〕〔市場評価〕☆