作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】六世宗古の子。京都の人。【称号】松尾流七世・幼名五百太郎・名重遠・宗五・号好古斎・法号好古斎含翠宗五日遠【略歴・作風など】鳥羽伏見の戦に遭い、名古屋に移住。十歳で父と死別したため、祖母智静(五世宗五の室)と大倉好斎の両人に後見され、明治維新後の茶道衰微時代を乗り切る。茶室建築・造庭にすぐれ、名古屋・東海地方にその作が伝わる。明治四年、東京に転居。師事:六世宗古。門下:吉田宗知・伊藤祐昌。備考:詩歌に堪能。妻は大倉好斎の娘。
【出身地・師系】六世宗古の子。京都の人。【称号】松尾流七世・幼名五百太郎・名重遠・宗五・号好古斎・法号好古斎含翠宗五日遠【略歴・作風など】鳥羽伏見の戦に遭い、名古屋に移住。十歳で父と死別したため、祖母智静(五世宗五の室)と大倉好斎の両人に後見され、明治維新後の茶道衰微時代を乗り切る。茶室建築・造庭にすぐれ、名古屋・東海地方にその作が伝わる。明治四年、東京に転居。師事:六世宗古。門下:吉田宗知・伊藤祐昌。備考:詩歌に堪能。妻は大倉好斎の娘。
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