作家资料
BIOGRAPHY詳細略歴
【出身地・師系】【所属・任】駿河台狩野派四代目【略歴・作風など】駿河台狩野家三世元仙方信の子として生まれたが幼少のころに父をなくし父の門人であった石里洞秀に画を学び駿河台狩野派四代目を継承して家を守る。探幽の流れを汲む駿河台狩野派の画風を展開して山水、人物、花鳥、動物画に秀作を残す。またおもな功績には幕命により朝鮮国王に贈る屏風を描くなど活躍を示し式部卿法眼に叙せられた。*同号の狩野洞春(狩野義信)がいるので注意。〔主な作品所蔵館〕福岡県立美術館など〔印名〕「狩埜洞春」「洞春之印」「法眼美信」など〔市場評価〕☆〔美年鑑評価〕60万
主な作品所蔵館
- 福岡県立美術館
印名
- 狩埜洞春
- 洞春之印
- 法眼美信
- 市場評価
- ☆
- 美年鑑評価
- 60万
