作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】高倉天皇の第四皇子【称号】名尊成・法名良然・通称顕徳院のち本院・隠岐院・第八二代天皇【略歴・作風など】寿永二年(1183)践祚、翌年即位。在位十六年。土御門・順徳・仲恭三代にわたり院政。王政の復古をはかり、北条氏追討の院宣を下したが敗れて隠岐島に配流(承久の変)、同地で崩御。和歌にすぐれ、建仁元年(1201)、俊成・定家らに命じて『新古今和歌集』を勅撰。好学好芸をもって知られ、歌学書『後鳥羽院御口伝』、有職書『世俗深秘抄』をはじめ、『無常講式』『御琵琶合』『後鳥羽院御鞠抄』著。また『後鳥羽天皇宸記』(断簡)や「熊野懐紙」など宸筆がのこる。師事:藤原俊成(和歌)。
