作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】三河奥殿藩主松平縫殿頭乗友の子(尾張徳川家の茶頭、裏千家十一世、伊予松平〔久松〕侯の茶道奉行、認得斎宗室の婿養子)【称号】幼名千代松・栄五郎・名宗室・号不忘・虚白・斎号寒雲・玄々斎・歌号長雲【略歴・作風など】十歳で裏千家に迎えられ、成人して認得斎の長女てる子と結婚。天保十年(1839)、利休二百五十回忌を機に増築、また利休御祖堂を修復。茶箱点・立礼式・和巾点・仙遊式などの新しい点前を考案。師事:認得斎宗室〔参禅〕。門下:深津宗味・町田宗芳・内山宗慎・伊木三猿斎・川合寛聡・田安慶頼・辻宗範・村瀬玄中・徳川斉荘。備考:華道・謡曲・和歌・書・香道をよくす。
