作家资料
BIOGRAPHY大徳寺四百二十九世住持。大徳寺塔頭、碧玉庵第8世住持。大徳寺東溟和尚に就き臨済宗を極め427世を襲名。千利休、小堀遠州などが草案を結ぶなど茶道と深いつながりを持つ同寺において茶道の造詣はもとより画技に優れ墨竹図に優作を残し書家としても近年の歴代管長の中では特に高い評価がされている。(明堂以前の管長の作品などは極端に少なく市場などにはあまり出回らないのが現状)※401世住持にも同じ号で諱も同じの明道宗詮がいるが別人なので注意が必要。〔印名〕「自和」「明堂」「春米」「宗宣之印」など〔市場評価〕★