作家资料
BIOGRAPHY詳細略歴
出身地・師系】江戸出身師、狩野伊川院【所属・任】狩野派15代、帝室技芸員【略歴・作風など】狩野伊川院栄信の5男として木挽町に生まれ、天保11に中橋の狩野祐清の養子となる。嘉永元年に幕府のお抱え絵師として認められ安政4年に法眼に叙せられ各代将軍によく仕えまた明治維新後も皇室の絵師として活躍し皇太子御座の間襖絵や皇宮造営杉戸絵などに秀作を残している。また明11に来日したフェノロサに古画研究と鑑定法を指導され、観画会の鑑定委員を務めた。その後、帝室博物館監査掛や内国絵画共進会、内国勧業博覧会の審査員を務め晩年の明治23年には帝室技芸員を拝命された。〔印名〕「立信」「立信之印」「狩野」「狩埜」「法眼」「法眼立信」「襄陽樂」「石城樂」「種葛」「晴雪」「晴雪斎」「狩野立信」「藤原立信」「藤原」など〔市場評価〕★
印名
- 立信
- 立信之印
- 狩野
- 狩埜
- 法眼
- 法眼立信
- 襄陽樂
- 石城樂
- 種葛
- 晴雪
- 晴雪斎
- 狩野立信
- 藤原立信
- 藤原
- 市場評価
- ★
