作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都の人【称号】名吉兵衛・家号岩倉山・屋号鋡屋【略歴・作風など】宝暦五年(一七五五)、三文字屋に代わって、錦光山三代喜兵衛とともに将軍家の御茶碗師となる。「岩倉山」の印銘を用いた。備考:粟田青蓮院門跡領三条通東町に住す。子孫のうち、文政~天保(一八一八-四四)頃の吉兵衛は名手といわれる。一説に家祖は仁清の窯跡の一つである洛北岩倉の地から出たとも。
【出身地・師系】京都の人【称号】名吉兵衛・家号岩倉山・屋号鋡屋【略歴・作風など】宝暦五年(一七五五)、三文字屋に代わって、錦光山三代喜兵衛とともに将軍家の御茶碗師となる。「岩倉山」の印銘を用いた。備考:粟田青蓮院門跡領三条通東町に住す。子孫のうち、文政~天保(一八一八-四四)頃の吉兵衛は名手といわれる。一説に家祖は仁清の窯跡の一つである洛北岩倉の地から出たとも。
SEALS & SIGNATURES
