作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】信濃国の人。信濃中野城主高梨美濃守高家の次男。月谷宗忠の甥。【称号】幼名駒・勅諡号本有円成国師・法諱慧眼のち慧玄・道号関山・大定聖応国師・放無量光国師・仏心覚照国師【略歴・作風など】初め建長寺にあり、のちに宗峰妙超に参じてその法を嗣ぐ。嗣法後、美濃国の山中に隠れて聖胎長養していたが、花園上皇の帰依を受け、妙心寺創建に際し開山に請ぜられた。一時、遠江国に草庵を結んで住山し、十四年にわたり住山したと伝えられる。その法系は妙心寺を本拠に栄え、現代の日本臨済禅はすべて関山の法系に属す。師事:宗峰妙超。門下:授翁宗弥。
