作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】栃木県出身師、西川春洞【所属・任】日本芸術院会員、文化功労者、天台宗大僧正【略歴・作風など】6歳で出家得度して僧籍となり、1890年22歳のときに天台宗東京浅草華徳院住職に就任、また、書を西川春洞に学び、中国の六朝時代の書を研鑽、独自の書風を確立して1914年の東京大正博覧会で銀牌を受賞、同年瑞雲書道会を主宰、1930年に泰東書道院を設立、戦後は日展に第五部「書」部門設置に尽力、47年には日本芸術院会員に就任、67年には文化功労者表彰を受けている。〔印名〕「心華獨笑」「春海」「僧慶中印」「一生?古」「慶中士印」「台門慶中」「海翁」など注)実印章に非常に大きいものがあるため、モバイルでは表示されないものがあります。〔市場評価〕★