作家资料
BIOGRAPHY詳細略歴
三河国(愛知県)出身師、篠崎小竹、斉藤拙堂正五位幕末から明治の儒学者で初め篠崎小竹、斉藤拙堂の門に学んで京都本願寺に仕える。明治維新後は西園寺公望が主宰した私塾立命館の来賓講師として招かれ富岡鉄斎、江馬天江、谷口露山らと共に指導者として貢献。その後石巻の知事となったが晩年は京都に戻り嵐山天龍寺近辺に定住し書をよく残している。〔主な作品所蔵館〕京都国立博物館など〔印名〕「信天翁」「静逸」「山静斎」「山中献印」「忘毀誉可仏清心」「二水」「二水間人」「対嵐山房」「子文氏」「師心」「月橋」「法古天過」「小自在軒」「白雲深処」「山仲」「世事浮雲」など〔市場評価〕★★
主な作品所蔵館
- 京都国立博物館
印名
- 信天翁
- 静逸
- 山静斎
- 山中献印
- 忘毀誉可仏清心
- 二水
- 二水間人
- 対嵐山房
- 子文氏
- 師心
- 月橋
- 法古天過
- 小自在軒
- 白雲深処
- 山仲
- 世事浮雲
- 市場評価
- ★★
