作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】永井右近大夫直勝の長男、駿河国の人【称号】位下信濃守・下総古河藩主・山城淀藩主・従四位下・名尚政・通称伝八郎・号信斎・法名宝林寺崑山【略歴・作風など】関ヶ原の役に初陣。徳川秀忠の近習に列し、大坂の役に従軍。元和八年(1622)より将軍秀忠の老職となり、大名に累進。寛永三年(1626)、襲封して古河藩主となり、老職として将軍家光を補佐した。同十年(1633)、淀藩に移封。江戸城山里御数寄屋普請や禁裏炎上の復興総奉行をつとめる。典礼に通じ、茶の湯をよくし、家老佐川田昌俊らと交遊、数寄大名の名を高めた。「無準墨蹟」、手鑑「雲会」などを所持。師事:古田織部[茶]。
