作家资料
BIOGRAPHY代々で瀬戸の陶家として続く3代加藤五助の長男として生まれ1863年に四代目を襲名。元々磁器を中心に製陶してきた家であったが4代五助は幕末〜明治へと移り変わる時期的なものもあり、更なる素地の選定、釉薬研究、絵付技術の向上に励んで海外輸出を目指し74年には京都三井組を通じての海外輸出販路の確立を成功させる。瀬戸の製陶業の中においても先駆け的な海外向磁器製作を行った製陶業者の一人で国内外の展覧会においても常に高い評価を得た。〔印名〕〔陶印〕「藤五助印」小判印「陶玉園」描印「陶玉園五助製」など〔市場評価〕★