作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】万代屋了二の子。千利休の女婿。堺の人【称号】豊臣秀吉の茶頭・御伽衆・名新太郎のち宗安・号竹渓【略歴・作風など】茶の湯をよくし、秀吉に仕えて御伽衆に列し、天正4、5年(1576-77)頃、利休の娘をめとり、同18年(1590)、大徳寺金毛閣の寄進棟札銘にもその名が見える。また堺衆茶匠の一人。大名物茶入「投頭巾」をはじめ、「九重の大壺」、牧谿筆簡翁賛「布袋の絵」などを所持。利休自刃後、その孫宗旦の庇護につとめたらしい。師事:千利休 門下:高畠重左衛門
【出身地・師系】万代屋了二の子。千利休の女婿。堺の人【称号】豊臣秀吉の茶頭・御伽衆・名新太郎のち宗安・号竹渓【略歴・作風など】茶の湯をよくし、秀吉に仕えて御伽衆に列し、天正4、5年(1576-77)頃、利休の娘をめとり、同18年(1590)、大徳寺金毛閣の寄進棟札銘にもその名が見える。また堺衆茶匠の一人。大名物茶入「投頭巾」をはじめ、「九重の大壺」、牧谿筆簡翁賛「布袋の絵」などを所持。利休自刃後、その孫宗旦の庇護につとめたらしい。師事:千利休 門下:高畠重左衛門
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