作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】福井県出身京都大学法学部卒師、垣内楊石ほか【所属・任】無所属【主な受賞】サントリー学芸賞、毎日出版文化賞ほか【略歴・作風など】幼少の頃より書道塾に通うなど書に親しみを持ち、中学生の頃に指導を受けた垣内楊石に一字をもらい「九楊」と号し以降、現在に至るまで使用を続けている。大学卒業後は一般企業に就職するも1978年に退社して翌年に書道塾を開業。自らの制作は専ら個展を中心に発表し「方丈記」「徒然草」「源氏物語」などの日本古典文学シリーズを通して「書」とは何かを追及、その一方で研究・評論分野でも活躍を示し1991年に「書の終焉」にてサントリー学芸賞、2002年に「日本書史」にて毎日出版文化賞をそれぞれ受賞。〔印名〕「九」「九楊」「茟飽」など〔市場評価〕☆