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BIOGRAPHY【出身地・師系】石川県金沢/新保幸次郎【所属・任】紫綬褒章。人間国宝(国指定重要無形文化財)、勲四等旭日章、日本文化財漆協会会長【略歴・作風など】1月24日石川県金沢の檜物師の下に生まれ、小学校卒業後、塗師の新保幸次郎に師事。またその後上京し、渡辺喜三郎に髹漆を学ぶ。昭2に独立し茶道具などを製作する傍ら、木地の曲げ輪の技術を駆使し、曲げ物と漆器を融合させる。昭42には「曲輪造平棗」で芸術選奨。同47年に紫綬褒章。49年には「髹漆(きゅうしつ)」で人間国宝に認定される。また53年に勲四等旭日章。55年に日本文化財漆協会会長に就任した。6月30日78歳にて死去。〔陶印〕「友哉造」「」「」など〔市場評価〕★★★