作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】駿河国の人【称号】法諱円爾・初名弁円・勅諡号聖一国師・東福寺開山第一世・建仁寺第一〇世住持【略歴・作風など】初め台密を学び、のち禅に帰し、嘉禎元年(1235)入宋。無準の法を嗣いで仁治2年(1241)帰朝。その禅風は聖一派と呼ばれる人々によって受け継がれた。建仁寺の復興および東大寺・法成寺など、諸寺の伽藍建立に尽力す。『聖一国師語録』『聖一国師法語』著。師事:堯弁・釈円坊栄朝・見西・阿忍・退耕行勇 門下:東山湛照・無関普門・南山士雲・白雲慧暁・山叟慧雲・蔵山順空・無為昭元・月船琛海・癡兀大慧・直翁智侃・双峰宗源・潜溪処謙・天桂宗昊
