作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】木下(杉原)家定の子。豊臣秀吉夫人北政所の甥。若狭小浜城主。【称号】名勝俊・字大蔵・通称豊臣若狭侍従・号長嘯子・東翁・松洞・挙白堂・天哉翁・従四位下左近衛権少将兼若狭守【略歴・作風など】豊臣秀吉に仕えて昇進、関ヶ原の役後、東山に隠居、のち西山に移る。和歌・書をよくし、歌集『拳白集』著、ほかに『九州のみちくさ』や文集も多くのこす。茶の湯にも堪能で、中興名物「木下丸壺」、大名物「銘衝」などの茶入を所持。師事:千利休(茶)、細川幽斎(和歌)。門下:堤嘯雪(茶)、藤原惺窩(漢学)。
