作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】千宗旦の次男。一時吉文字屋吉岡与三右衛門の養子【称号】武者小路千家初代・讃岐高松藩主松平侯の茶頭・名甚右衛門のち宗守・号一翁・似休斎・官休庵【略歴・作風など】宗旦の先妻の子で、早くに塗師吉文字屋右衛門(福島正則の孫)の養子となり、吉岡甚右衛門と称していたが、宗旦に譲り、千家に復す。慶安3年(1650)、玉舟和尚に参禅、「一翁宗守」の号を与えられた。晩年、京都の武者小路小川に官休庵を建てて武者小路千家を開き、また高松藩主松平侯に茶頭として仕えた。鳳林承章の知遇を得た。師事:千宗旦〔参禅〕 門下:早川教意
