作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】東京都/女子美術専門学校卒【所属・任】無所属、元創画会会員【主な受賞】創造美術展上村松園賞など【略歴詳細】第1回創造美術展発足当初から新制作協会展、創画会展へと画壇の発展と共に出品を重ね、昭和23年、24年の第1回、第2回展で奨励賞を受賞、27年には第2回新制作協会展日本画部上村松園賞を受賞、49年から創画会展にて活躍を示し平成11年に退会。現在は無所属作家として個展を中心に発表を続けている。また、同時期の49年〜平成11まで多摩美術大学の教授として後進の育成にも尽力。その間、軽井沢、イタリアの古都アレッツオにそれぞれアトリエを構え、日本とイタリアを往復して制作に励んでいる。日本とイタリアを中心とした風景画を主として写実的に素直な自然美を描くことに努めた作品が多く詩情豊かに表現している。〔落款名〕「文」女史の作品は基本的に印章は使用せず、あくまで落款書印のみとしている。〔市場評価〕★★★〔美年鑑評価〕800万