作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都出身師、宇野明霞【略歴・作風など】早くから荻生徂徠や太宰春台の学問に私淑し、更に宇野明霞に師事して学問、詩文、書を修めたが、師とそりが合わずに絶縁となり以降は「常師無」と称して京都に私塾を開いて自ら講じる。また、1756年には彦根藩井伊直定の招致を受けて彦根藩儒として勤め在任18年の後は再び京都で詩社を「幽蘭社」と名を変えて大衆、万人にも詩文の教養を深めた。著書に「金蘭詩集」「草廬詩集」「草廬文集」「論語詮」など。〔印名〕「公美」「龍公美」「龍公美印」「龍」「彦藩文學」「松菊主人」「詩是吾家事」「子玉」など〔市場評価〕☆