作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】北村季吟(和歌・俳句)、伊藤坦庵(漢詩文)、北向雲竹(書)・森川許六(画)【略歴・作風など】門下に宝井基角・服部嵐雪・向井去来・河合曽良等多数。代表著書「奥の細道」「嵯峨日記」「更科紀行」「鹿島紀行(旅日記集)」「俳諧七部集」「猿蓑」「炭俵(俳句集)」。「さび」、「しおり」、「細み」を根本理念とする芭蕉俳諧を樹立。俳諧中興の祖といわれる。又、一生涯を旅に過ごし、その中で多くの歌・句を作り最期は大阪にて没する。〔印名〕「青」「桃」「桃青之印」「芭蕉」など〔市場評価〕★★★★〔美年鑑評価〕1000万