作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】江戸(東京)出身師、狩野正信、狩野永悳【略歴・作風など】紀州藩士武内半助の子として、紀州藩江戸藩邸に生まれ幼時に正統狩野派15代狩野永悳の養子となったと言われ、また画を狩野正信(幕末〜明治期の狩野派画家・初代狩野正信とは別人)に学んだとされる。明治期には1887年ごろより尾崎紅葉、巌谷小波らの「硯友社」に参加して挿絵を描き始め、その後「少年世界」などの雑誌や絵本の挿絵、付録の双六など児童向けの画を描いた元祖的な画家として地位を確立した。〔印名〕「桂舟」など〔市場評価〕☆