作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】山梨県出身師、上野山清貢【所属・任】サロン・ドートンヌ会員【詳細略歴】兵役後、北海道釧路に移住し、帝展画家の上野山清貢に師事。制作活動を続けていたが、昭和32年に単身渡仏してサロン・ドートンヌ会員となり、ル・サロン金牌などの賞を多数受賞となりフランス国内での地位を築く。帰国後日本では主に個展を中心として活躍。作風は、何気ない日常生活の風景画や、人々の表情などを得意とし、また水の描写に優れていたためパリ画壇では「水のマスダ」と称された。〔サイン〕「M.Masuda」など〔市場評価〕★★