作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】尾張国出身師、岡本豊彦・呉春【略歴・作風など】尾張の日本画家小栗伯圭の子として生まれ、後に京都に上がり呉春及び岡本豊彦に師事しその後、豊彦の養子となって岡本性と豊彦主宰の画塾澄神社を継承。天保13年の豊彦・景文門下社中観展などに出品するほか安政度御所造園に際しては学問所菊の間や小座敷の杉戸絵を担当するなど幕末〜明治の四条派画家の代表格であった。当初は(養)父豊彦の流麗な山水画を得意としていたが、幕末の頃から南画風を加味した緻密さと大胆さを混在させた作域を示した。〔市場評価〕☆