作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】岐阜県/西山翠嶂【所属・任】官展系出品、青甲社社人、日本南画院評議員【略歴・作風など】京都西山翠嶂の画塾青甲社に属し、昭和9年の第15回帝展に「築地松の家」で初入選し以降帝展、新文展に出品入選を重ね、11年春の改組帝展には「峡谷のはつなつ」、秋の文展審査展に「深山の初夏」、15年紀元二千六百年奉祝美術展に「潤声」、18年第6回文展に「6月の頃」で入選。21年春の第1回日展から入選を重ね、日本南画院展に出品、日本南画院評議員を務めた。水墨による山水画、人物図などを得意とした。74才にて没。〔印名〕「鳥聖之印」「鳥」「宗印」「子忠」など〔市場評価〕☆〔美年鑑評価〕40万