作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】明国浙江省出身【略歴・作風など】民末〜清初期の中国人文学者で初め、朱永祐,張肯堂,呉鐘巒らになどに師事し,儒学を学び、その後、明国の勢力再興のために尽力を示すが、1659年に長崎に亡命。渡来後は、柳川藩士安東省庵の援助を受け、また換わりに儒学を指導している。また、1665年には水戸の徳川光圀の招きを受けて江戸に上京、朱子学中心とした学問で水戸学へ思想的影響を与えた。〔落款名〕「楚璵」「楚璵氏」「溶霜斎」「朱之瑜印」など〔市場評価〕☆〔美年鑑評価〕100万