作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】山形県北村山郡/柏倉雪章【略歴詳細】15歳で川端玉章門下の柏倉雪章に弟子入りし雪汀の号を受ける。その後、太柏の号を貰い上京。寺崎廣業の天塾塾に数回通ったもののその後はだれにも師事せず、独学で活動。速見御舟や小林古径、今村紫紅、中村岳陵らと画を研鑽し、院展、帝展、文展で活躍。大正13年には自宅に研究会「野草会」を設立し、後進の指導を行う。また茶道も学び、田中仙樵について、のち富本憲吉や浜田庄司、バーナードリーチらと作陶も行う。晩年は、ほぼ茶人として活躍し、昭和36年68歳にて没す。〔印名〕「雪汀水漁」「字子寅」など〔市場評価〕☆〔美年鑑評価〕